風とともに、
風のように学ぶ

世界を
広げる出会い

風が運んでくるのは、
新しい景色や人との出会い。
自然や文化、さまざまな生き方に触れることが、
子どもたちの心を動かし、学びの始まりになります。

出会いが、世界を広げる

人、自然、文化、仕事、暮らし。
さまざまな出会いが、子どもたちの「なぜだろう?」を生み出します。

自然との出会い

四季のうつろい、
生きものの営み、
自然そのものが先生に

地域の人との出会い

暮らしの知恵や
生き方に触れる

世代や文化との出会い

異なる世代や地域、
海外の人との交流で視野を広げる

営みとの出会い

農家や職人、研究者など
多様な仕事に触れる

その一つひとつが子どもたちの心を動かし、
「もっと知りたい」「なぜだろう」という問いを生み、
新たな学びへとつながっていきます。

学びは、めぐり、ひろがる

出会いが問いを生み、探究へとつながり、
さらに新しい出会いを生む。
学びは風のようにめぐり、子どもたちは
らせんを描くように世界を広げていきます。

出会い 心が動く
問い 「なぜだろう?」が
生まれる
探究 調べる、試す、
考える
新しい出会い また次の世界へ

風・土・水がめぐる
教育環境

風が新しい世界を運び、土が根を支え、
水が学びをめぐらせる。
この三つが循環することで、子どもたちは
自ら問いを立て、学び続ける人へと育ちます。

風の中で学ぶ子どもたち

世界を広げる出会い

新しい視点や価値観を運び、
学びの始まりを生み出す。

土に触れ、植物を育てる子どもたち

根を支え、芽を育む

安心して挑戦し、
自分らしく育つための土台。

川で学びを深める子どもたち

学びをめぐらせる

人と学びをつなぎ、
出会いを探究へと結ぶ。