APPIの語源と考え方
APPI = Appreciative Impression
(アプリシエイティブ・インプレッション)
心が動く出会いや体験を、その価値に気づき、丁寧に受け止めること。
その小さな感動や驚き(Impression)を大切に味わい(Appreciative)、問いへ、探究へとつなげていきます。
4つの探究領域と大切にしている姿/
その理解を深める探究活動
心が動く出会いや体験を、その価値に気づき、丁寧に受け止めること。
その小さな感動や驚き(Impression)を大切に味わい(Appreciative)、問いへ、探究へとつなげていきます。
自分について探究する
「自」のずと生まれるものに
「由」よりあいながら、
「自」みずからを「律」していく
目指す姿自分のよさや可能性に気づき、自分の人生を自分で歩もうとする。
仲間について探究する
周囲の環境や他者と「共」に「生」活し、
「協」力して「働」きながら私と公の折り合いをつける
目指す姿違いを認め合い、協力しながら、社会の一員としてよりよく生きる力を育てる。
地域について探究する
今、生きる時と場所の特徴を知り、
これまでの歴史とこれからの可能性を探る
目指す姿地域の成り立ちやつながりを理解し、未来をつくる一員として行動する。
自然について探究する
私たちを取り巻く森羅万象の
理に触れ、観察し、追究する
目指す姿自然の理に気づき、命のつながりを理解し、持続可能な未来を考える。
人・自然・ものとの出会いの中で心が動く瞬間を、その価値に気づき、 丁寧に受け止めること。その小さな感動や驚きが問いを生み、 学びを豊かにしていきます。
人・自然・ものごとに心が動く。
よく見て、触れて、気づきを集める。
考えや気づきを伝え合い、問いを生む。
調べ、試し、考えを広げる。
自分なりの方法で表現する。
気づきや学びを記録に残す。
地域の記録としてまとめ、伝える。
学びを次の世代へつなぐ。
出会いから問いが生まれ、探究を通して深まり、表現され、
また次の出会いへとつながっていく。
私たちは、この循環を支え、子どもたちの学びと育ちとともに育んでいきます。